Instagram・ストーリーズ・YouTube・Xに合う画像サイズ
2026-11-04 更新
プラットフォームにはそれぞれ好みの形とサイズがあります。合わない画像を投稿すると、アプリが切り取ったり、余白を付けたり、強く圧縮したりします。投稿前にサイズを合わせれば、3つとも避けられます。
押さえておきたいサイズ
Instagramのフィード:1080×1080(正方形、1:1)、または画面を広く使える1080×1350(縦長、4:5)。ストーリーズ・リール:1080×1920(9:16)。YouTubeのサムネイル:1280×720(16:9)。X(Twitter)のタイムライン画像:1600×900(16:9)がよく合います。フルHDの壁紙やプレゼン資料:1920×1080。
プラットフォームは時々レイアウトを変えますが、これらのサイズは何年も安定しており、無難な基準になります。
ピクセルより縦横比が先
正確な数値よりも形のほうが大切です。横長の写真を9:16のストーリーズに入れると、太い帯が付くか、アプリが勝手に切り取ります。自分で9:16に切り抜けば、何を残すかを自分で決められます。
Localvertの「画像サイズ変更」にはこれらの定番サイズが入っています。枠いっぱいになるよう中央を基準に端を均等に切り取るので、画像が引き伸ばされることはありません。
広告
そのほかのよく使うサイズ
Facebookのリンクプレビューと共有画像:1200×630。LinkedInの投稿:横長の画像は1200×627、正方形は1080×1080。Pinterestのピン:1000×1500(2:3)。ほとんどのプラットフォームのプロフィール写真は正方形から丸く切り抜いて表示されるので、顔やロゴは四隅から離しておきましょう。
プラットフォームのヘルプに別の数値があればそれに従いつつ、縦横比を意識してください。切り取られ方を決めるのは縦横比です。
ファイルサイズと形式
ほとんどのプラットフォームは数MBまでのJPGとPNGを受け付けます。写真にはJPGが無難で、文字の入ったグラフィックは、プラットフォームの圧縮後もくっきり残るPNGが向いています。大きすぎてアップロードに失敗したら、まずサイズを変更し、それから「画像圧縮」で画質を当て推量せずに上限以下にしましょう。
投稿した写真がぼやける理由
プラットフォームはアップロードされた画像をすべて圧縮し直します。1200万画素の大きな写真を送ると、アプリが独自の、しばしば強めの設定で縮小します。最初から目的のサイズに合わせた画像を送れば、プラットフォームが変える部分が少なく、たいていくっきり見えます。
小さな画像を拡大するのは避けましょう。600ピクセルの画像を1080ピクセルにしても、増えるのは細部ではなくぼやけです。